脆弱者で行こう

モテない中年のただの日記です

言葉

横文字ナルシストは胎内帰還してほしい

何故カタカナを使うのだろう?文章上ならばいいだろう。文を飾り付け美しくする効果があるので、むしろ使うべきである。だが、6文字以上のものを声に出すのは如何なものだろうか?その口元、いや、その顔。はっきり言おう。胎内からやり直せ。白状すると私…

「いやっ」って呪いの言葉だろ

会話の際に「いやっ、~」と言って話し始める人間をよく見かけるが、相手に与える印象としてはプラスにはならないだろう。この話し方のクセは本当に厄介で一度身についてしまうと中々取ることが出来ず、この話し方をしているうちは異性にはもちろんのこと同…

「オマエがな」

このセリフは私が言ってみたいランキング一位のセリフであり、大事なのはどのシチュエーションで使えるかである。理想は罠を仕掛けてきた相手をさらに罠にかける時に発することができれば最高なのだが、その夢はまだ叶えられずにいる、、、。 「クックック。…

人生の8割は自己紹介で決まる

「自己紹介」。これは軽く見ない方がいい。ちょっと躓いたくらいならすぐ挽回できるのだが、そのちょっとの遅れがまるで人生の縮図のように感じられる。今回は私が初めて自己紹介を行った中学校入学の時の話をしていきたい。 自己紹介が上手いというのはただ…

一方通行に一方通行をぶつけてみよう

人は無意識のうちに自分のことを愛しており、結局は自分のことを話すのが大好きな生き物だと思うのだが、それでは会話のバランスがおかしくなる。では皆さまは、どのタイミングで「聞く」ことに重きをおくようになっただろうか?私は、恥ずかしながら遅かっ…

「はぁ?何キレてんの?」

シンプルかつ最強のセリフではないだろうか?これ言われたものは、ただ苦笑いを浮かべあきらめることしかできなくなる。使用年齢、対象年齢ともに幅広く対応しており非常に便利な言葉である。私の後輩にこのセリフを変化球のように使いこなす男がおり、シン…

一声目にはニヤケ面を憑依させよ

ここでいう一声目(いっせいめ)とは結果発表の一声目である。緊張するであろう。勝者に伝えるのならまだいい。勝者は心に余裕がある。問題は「敗者」に結果を伝える時であって、そんな敗者側の気持ちを「婚活予選落ちヒットメーカー」である私ことZEN吉が、…

訛りを使いこなせば神々の領域

仕事がデキて、話は面白く笑顔も素敵。この時点で既に天上人なのだが、彼らを神へと押し上げるアイテムが「訛り」だと私は思う。だが、これは劇薬だ。薬の特性をしっかり理解していないとただのデリカシーのない奴にしかならない。非訛り人である私が長期間…

噂を伝えてくる奴を夜叉猿のほこらにブチ込みたい

1.噂の原因を作る奴、2.噂を流す奴、3.噂を本人に伝えてくる奴。全員、罪深い奴らだと思うが、罪の意識があるのであれば許されるだろう。そう。罪の意識があれば、、、。私を含めた3の皆様、たぶんオマエらが一番性格悪いからな、、、。 そもそも対立…

気付かないふりカンストを目指そう

「気付かないふり」。こんな優しい行動はないだろう。よく自分のことを気付かないふりが上手な気の利く人間だと自慢している人がいるが、本当の気付かないふりというのは、全ての事実を墓まで持っていくことをいうのではないだろうか?私は決して優しい人間…